植物用の水分計サスティとは

観葉植物を育てようと挑戦したことのある人からは共感の嵐かと思いますが

「観葉植物の適正水やりタイミングがわからない。そして、枯らしてしまった。」

この感覚は観葉植物を育てようと挑戦したことのある人ならわかると思います。

花とは違い、常に水を与え続ければいいというものでもなく、

非常にセンシティブなのでタイミングがとても大事です。

水を上げすぎるとどうなるかというと

・根腐れ

・コバエがよってくる

・植物が病気になった

・カビが生えている

などなど

水分計sustee

上記の事例が起きたことがある人も今、「私だ!」てなった人もいると思います。

大体、水の上げすぎ、受け皿の水を捨てないで起きます。

根腐れなんかは代表例で、水を少しあげすぎたと思って下に溜まっている水を捨てない人も共通です。

あとは上げすぎにより土の中の湿度が高くなり、カビが生えたり、コバエがよってきたりします。

とはいえ、土が乾いたと思って水をあげても同じことが起きる場合もあります。

その場合は土の中に水分があるのに水を上げると上記のような問題が起きることもあります。

そして致命的な問題は観葉植物は水が乾くタイミングくらいで成長するのです。

実は生き物の概念をそのまま反映させて、何かを与えたときに成長すると思っている人は観葉植物には

反映させないほうがいいです。

「やっぱりめんどくさいなー」と思う人もここまで読んだ人で思う人は続出していると思います。

それを解決してくれるのが巷で話題の「サスティー」なのです。

サスティーとは

適切な水やりタイミングを「色の変化」でお知らせ。

電池を使わないから鉢に挿しておくだけ。

とても便利なんです。

鉛筆のように細長い棒を土にさすだけなんです。

サスティーは何の植物にも使えるのです。

ハーブや胡蝶蘭、多肉植物まで。つまり様々な土に対応できる優れものなのです。

サスティーを作っている会社はキャビノチェ株式会社というところで観葉植物のレンタル企業でも利用されているようです。(サスティー代表の折原氏はGOODGREENのアドバイザー)

サスティーのホームページには

「植物を枯らしてしまう理由の8割は、水やりの失敗」

水をやり忘れて枯らしてしまうこともありますが、意外と多いのが水をやりすぎて根腐れさせてしまうこと。
「水やり3年」と生産農家でも言われるように、正しい水やりは、プロでも難しいものなのです。

「世界で初めて家庭用水分計で「pF値」を採用」

pF値(有効水分域)を家庭用水分計では世界で初めて採用。
それは、植物の空腹度とも言える「根が水を吸う力」の可視化です(特許第5692826号)。
栽培農家などプロが使うクオリティで、根腐れや水枯れなど、水やりの失敗を防ぎます。
さらに精度を高めるために、東京農業大学との共同研究や栽培農家との実証実験を、繰り返し行っています。

 

上記のように記載されています。

特許もちゃんとあり、「感覚で覚える」という水やりもちゃんと可視化できる優れものです。

ぜひ皆さんも使用してみてください!

 

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